人生はいつも「立ち向かう」か「座り込む」かの二択だ。〜「3月のライオン」の名言〜

人生はいつも「立ち向かう」か「座り込む」かの二択だ。(桐山零)

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『3月のライオン』の11巻からの言葉です。
羽海野チカさんの作品には力強い言葉が多くて、僕はいつも刺激をもらっています。

この言葉は適当に人のせいにして逃げ続ける相手に対して、主人公・桐山の心情を描いたシーンに描かれていました。
シンプルだけど、胸ぬ突き刺さる名言です。

この言葉の後にはこう続きます。

何もしないでいても助かるなら僕だってそうした。
でも、そんな訳無い事くらい 小学生にだって解った。
だから 自分が居てもいい場所を 必死に探した。
自分の脚で 立たねばと思った。
生きてゆけるように
誰も 傷つけずにすむように

今の僕の身分はどこにも所属していない完全にフリーな状態です。
もちろん個人事業主やフリーランスって肩書きをつけることはできます。

ただ事実として満足な収入が得られていない以上、それらに価値は特にありません。

僕は何者でもありません。
僕の居場所はないのです。

僕にはやりたいことがあります。
課題は山積みですが、少しずつですが形にしようとしています。

どこにも所属しない道を選んだ以上、自分の居場所は自分で作るしかありません。
自分の足でしっかりと歩いていかなければいけません。

そんな状況と今の自分の力とのギャップに絶望していた時、この言葉に出逢いました。

どの道を歩くのも自分次第です。
でも僕は一度「立ち向かう」ことを選んだし、これからも「立ち向かう」ことを選び続けます。

自分の夢がある以上、沈んでも何度でも這い上がってやろうと思います。

みんなそうやって生きているんだと感じ、勇気くれた言葉でした。

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3月のライオンは題材は将棋マンガなんですが、人間の成長や葛藤の部分を描いたドラマです。
僕も将棋のルールはほとんど知りませんが、毎度引き込まれています。

物語が進むにつれ、どんどん成長していく桐山の姿はカッコいいの一言です。
始めは暗かった青年なのに、自信をつけ、覚悟を決めると人間はこうも変わっていくのか、、、
読んでいない方はぜひ1巻から読んでみてください。オススメです。

3月のライオン 1-11巻セット [ 羽海野チカ ]

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引用元:3月のライオン 11巻(ジェッツコミックス)/羽海野チカ

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