【日刊アフリカニュース】10/28まとめ〜ケニア・マリ・南アフリカより〜

人類誕生の地、アフリカにはまだ日本人では知らないニュースがたくさん!

日本から遠く離れた未知の国アフリカから飛び込んでくる可笑しな、真面目な、意外なニュースを、アフリカ大好きライター凡が、独断と偏見で最新の話題をピックアップしてお届けします。

これを見るだけで、あなたもアフリカ通になれるかも!?


まさかの珍事!ケニアのマラソン大会でズルがバレてあえなく逮捕。

マラソン大国であるケニアで国際大会「ナイロビマラソン」が開催され、2位でゴールした選手が逮捕されるという騒動がありました。

Kenyans.co.keによると、問題となった28歳のJulius Njogu選手は、ゴール後全く疲れた様子も、汗をかいた様子もありませんでした。不審に思った審判員らが調べたところ、ゴール手前1kmほどの地点で先頭集団に紛れてスタジアムに入ったそうです。本人は靴を脱いで、足に出来たマメを見せて抵抗する場面もありました。

今回は2位の賞金7,000ドル(約84万円)が高額だったことから詐欺罪として逮捕されました。同大会は13年にも女子の部で近道をした2名が不正失格になっているようです。

(引用元:Kenyans.co.ke


金価格下落も関係なし!ゴールドラッシュに涌くアフリカ!

ニジェール、コートジボワール、エジプトやモロッコなどで広がった反政府運動「アラブの春」によって政情不安が高まっているにも関わらず、アフリカの産金業界は最も成長を遂げいてる地域になっています。

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※写真はイメージです(photo credit: Crowne-Bars via photopin (license)

マリの新政府はランドゴールド社に対して例外的に産金許可書を発行しています。同社は年間70万オンス、約12億ドル(約1,450億円)相当の金を産出しており、同社からの税収はマリ経済の最大の収入源となっています。

トムソン・ロイター傘下の調査会社GFMSによると、ブルキナファソやコートジボワール、エジプトなどで次々と新規鉱山が操業を開始したこともあり、アフリカの産金量は08年から68%増えています。金価格は5年ぶりに安値に下落していますが、安い新技術を採用することで採掘コストを下げているため、新規鉱山は収益性を維持しているそうです。

(引用元:Bloomberg


南アフリカに新たな三菱ふそうブランド展開。シェア拡大を狙う!

三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、車両総重量9~16トンの 中型トラック「FA」を戦略市場である南アフリカにて販売を開始しました。

三菱ふそう_南アフリカ
(photo by 三菱ふそう

MFTBCは2002年以来、大・中・小型トラックを南アに投入しており、2002年からはダイムラーAGの100%子会社であるメルセデスベンツアフリカ(MBSA)が販売を担当しています。

南アは商用車の総需要がアフリカにおいて近年最も高く、同社の戦略的市場の一つです。ふそうブランドの車両は、既にケニヤ、タンザニア、ザンビアなどのアフリカ諸国に2013年より導入しており、その高い耐久性と燃費性能において評価を得ています。中型トラック「FA」を投入することで、南アでの更なるシェア拡大を目指すとのことです。

(引用元:三菱ふそう プレスリリース


今日話題になったアフリカ関連ニュースでした。

より詳しい情報が知りたい方はぜひ引用元をクリックして見てください!

それではまた明日!

 

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