【日刊アフリカニュース】10/29まとめ〜ルワンダ・ナイジェリア・ボツワナより〜

日本から遠く離れたアフリカ大陸。アフリカから飛び込んでいる可笑しな、真面目な、意外なニュースをまとめてお届けします。

未知の国のアフリカにはまだ日本人では知らないニュースがたくさん!

アフリカ大好きライター凡が独断と偏見で最新の話題をピックアップし、お届けします。

これを見るだけで、あなたもアフリカ通になれるかも!?


 配送インフラ革命!ルワンダにドローン専用空港が誕生へ

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(photo by:DRONE BORG

雨季などに陸路が使えず周囲から孤立する地域に、ドローンを利用して必要物資を届ける試みが行われています。

そんな中、ロンドンの建設会社「Foster + Partners」とアフリカのテクノロジー会社「Afrotech」によるプロジェクトとして、アフリカのルワンダにドローンの空港が建設されることになりました。

ドローンによる貨物輸送システムを構築することができれば、土地の高低差の大きいルワンダの様々な地域に食料や衣料品などの物資供給が可能になります。

2016年から建設開始予定で、ルワンダ国内だけでも44箇所のドローン空港が建設されるそうです。

(引用元:DRONE BORG


西アフリカへの投資が熱い。日本ビジネスフォーラムが開催

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※写真はイメージですphoto credit: IMG_1201 via photopin (license)

ナイジェリアやガーナなど、経済成長が続いている西アフリカ地域の市場や投資環境を紹介するフォーラムが東京都内で開かれました。

フォーラムを主催した西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)によると、域内の人口は現在3億人を超え、今後30年で2倍に達すると見通しです。

同フォーラムには、政府と企業から成るECOWAS各国の代表団や日本企業の担当者などを含め、約500人が出席したそうです。

本日29日は企業との個別商談会も設けられ、積極的な投資を呼びかけています。

(引用元:NHK NEWS WEB


アフリカ諸国と有効関係を保っていた北朝鮮。痛烈な一撃をくらう!?

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(photo by:Livedoorニュース

アフリカにはナミビアや赤道ギニアなど、北朝鮮と友好関係を保っている国が多くあります。また軍事的に深く結びついた国も多く、北朝鮮はエジプトには第4次中東戦争の際にエジプトに空軍パイロットの助っ人を送ったり、ウガンダには朝鮮人民軍の顧問団による戦車部隊の訓練を行ったりしたそうです。

一方、ボツワナのカーマ大統領は反人道国家とは関係する価値がないとして 、断交を宣言しました。人口約200万人のボツワナは、隣国・南アフリカでのアパルトヘイト(人種隔離政策)に反対した歴史を持っており、彼ら自身で最も政治・経済・治安の安定した国を作りあげました。

ボツワナ政府は断交宣言時、北朝鮮の国民に対して慰問のメッセージを発していますが、本件に関しては北朝鮮政府からのヘイトスピーチは聞こえてこないそうです。

(引用元 :Livedoorニュース


以上、話題になったアフリカ関連ニュースでした。

より詳しい情報が知りたい方はぜひ引用元をクリックして見てください!

それではまた明日!

 

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