【日刊アフリカニュース】10/30まとめ〜タンザニア・ガーナ・ソマリランド〜

日本から遠く離れたアフリカ大陸。アフリカから飛び込んでいる可笑しな、真面目な、意外なニュースをまとめてお届けします。

未知の国のアフリカにはまだ日本人では知らないニュースがたくさん!

アフリカ大好きライター凡が独断と偏見で最新の話題をピックアップし、お届けします。

これを見るだけで、あなたもアフリカ通になれるかも!?


タンザニアでブルドーザーの愛称を持つ、新大統領が誕生!

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(photo by :AFP)

東アフリカのタンザニアで25日、大統領選挙と議会選の投票が行われました。その結果、与党タンザニア革命党(CCM)のマグフリ建設相(55)が58%の得票率を獲得し、当選しました。3選を禁じているので、前大統領は出馬していません。

建設相として国の道路建設プロジェクトを指揮したことから「ブルドーザー」の愛称で親しまれています。詳細までこだわる実務家として評判が高いそうです。また小作農家出身という背景から、貧困を理解し改善していくとアピールしてきました。

大統領の任期は5年です。汚職問題や電力不足問題など課題が多いですが、その手腕に期待したいところです。

(引用元:BBC Africa)


リーグ優勝20回を誇るガーナの名門クラブに日本人指揮官が就任!

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(Photo by:allsports.com)

ガーナ1部リーグのハーツ・オブ・オークが、新監督として日本人の八橋健一氏を招聘しました。ガーナ局「オールスポーツ」によると、契約期間は2年とのことです。

同クラブはリーグ優勝20回を誇り、2000年にはアフリカチャンピオンズリーグを制し、2004年にはCAFコンフェデレーションカップでも優勝する名門クラブです。

監督に就任する八橋氏は、カズフスタンや中国、キルギスタンなどで様々な国で監督を歴任されていたそうです。

(引用元:footballchannel


未承認国家ソマリランドから映画が続々誕生!目指すは”ソリウッド”の設立!?

ソマリランドは、ソマリアの一部としてみなされているため、独立国家として機能しているにも関わらず“未承認国家”の扱いを受ける世界でも珍しい国です。

ソマリランドの映画会社 Amazing Technology Groupは、ソマリランド初の映画『ザ・ロスト・ダイアモンド(原題)/The Lost Diamond』は製作し、2013年に地元テレビで放送したところ大ヒットを記録したそうです。

ハリウッドとボリウッドの映画から全てを学んだと語る彼らですが、撮影機材や物資は不足しており、現地警察から本物のAK-47ライフルやナイフ、友人から衣装や車などを借りてきて撮影しています。友人の警察官もエキストラとして出演しているとのこと。

彼らの目標は、ソマリランドの映画産業を盛り上げ、”ソリウッド”映画を作り上げることです。

(引用元:シネマトゥデイ


以上、話題になったアフリカ関連ニュースでした。

より詳しい情報が知りたい方はぜひ引用元をクリックして見てください!

それではまた明日!

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