【日刊アフリカニュース】10/31まとめ〜モザンビーク・タンザニア・ザンビア〜

日本から遠く離れたアフリカ大陸。アフリカから飛び込んでいる可笑しな、真面目な、意外なニュースをまとめてお届けします。

未知の国のアフリカにはまだ日本人では知らないニュースがたくさん!

アフリカ大好きライター凡が独断と偏見で最新の話題をピックアップし、お届けします。

これを見るだけで、あなたもアフリカ通になれるかも!?


モザンビークの武器をアートに!平和を問う造形作品が開催中。
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Photo by:NHK NEWS WEB

東京・上野で「武器をアートに」展が東京芸術大学大学美術館で開かれています。同展覧会では、銃のグリップや引き金などの武器によって作られたアート作品が展示されています。

展示されている21点は長年内戦が続いたアフリカのモザンビークのアーティストによって制作されています。アフリカの南東部にあるモザンビークは、1975年にポルトガルから独立したあと内戦が起き1992年まで続きました。

同アート作品の半分以上を所蔵しているの日本のNPOは「展示を見て、自分たちが関わって本当の平和を作っていくことの大切を感じて欲しいという」と話しています。

「武器をアートに」展は、東京芸術大学大学美術館で11月23日まで開かれています。

引用元:NHK NEWS WEB


魚に囲まれて眠る!?死ぬまでに一度は行きたいタンザニアの海中ホテル。

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(photo by:tabi-labo

タンザニアのペンバ島にある「ザ・マンタ・リゾート」は、海の中に部屋のある海中ホテルです。

海中ホテルの1階にあたる部屋は水深4mのところにあり、部屋からは360度泳ぐ魚を見ることができます。

2階部分にはソファーのあるラウンジ、3階部分は屋上テラスとなっており、満天の星空を見ることができます。

部屋はたった1つしかなく、1泊は1,500米ドル(約18万円)とのこと。死ぬまでに一度は行っておきたいホテルですね。

(引用元:tabi-labo


失業者は2万人に及ぶ可能性も。ザンビア・コンゴの銅山事業が停止へ。

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※写真はイメージです。
photo credit: via photopin (license)

世界最大の商品取引商社であるグレンコアは、1年半にわたってザンビアでの全てとコンゴ民主共和国(旧ザイール)の大半の銅生産の操業を停止することを決定しました。これらの銅山は再整備され、市場で約40万トンの供給が失われる見通しです。

グレンコアは現在300億ドル(約3兆6000億円)に上る債務を抱えています。同社は銅山が操業を再開する際には、下落している銅価格が回復し、収益性の改善につながると主張しています。

ザンビア第2の都市キトウェは、経済の大部分をグレンコアが運営するモパニ銅山事業に依存しています。これにより約4,000人の直接雇用者と約2万人の銅山関連従業者に深刻な打撃を与えると予想されています。

引用元:bloomberg


以上、話題になったアフリカ関連ニュースでした。

より詳しい情報が知りたい方はぜひ引用元をクリックして見てください!

それではまた明日!

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