【日刊アフリカニュース】11/10まとめ〜アフリカのICT市場が拡大中/コンゴのTPマゼンベがクラブW杯出場へ〜

アフリカから飛び込んでいる可笑しな、真面目な、意外なニュースをまとめてお届けします。

未知の国のアフリカにはまだ日本人では知らないニュースがたくさん!

アフリカ大好きライター凡が独断と偏見で最新の話題をピックアップし、お届けします。


爆発的な携帯電話の普及により加速するアフリカのICTビジネス。

TRANSFORM-aFRICA

    (Photo by:ireme.org

世界中のニュースを発信しているニュースメディア「JB PRESS」において、アフリカのICTに関する国際サミットの様子が紹介されていました。東アフリカの内陸国の1つルワンダの首都キガリで「Transform Africa Summit 2015」が2015年10月19日から3日間にわたって開催されました。Transform Africaサミットにはルワンダの大統領を始め、世界各国のスタートアップ企業やイキュベーターなど約2,500名の参加者が集まりました。

多くのアフリカ諸国は、モバイル、インターネット、クラウドなどのウェブ技術を中としたICTを重要なエンジンと位置付けています。アフリカ大陸では携帯電話が爆発的に普及しており、2012年の契約数は2001年と比べ約30倍の7億2,000万台に達しているとのことです。

将来の成長を見越し、欧米企業がアフリカで続々と事業展開しています。記事内では、既にアフリカでビジネスを展開しているマイクロソフトやボーダフォンなどの事例が紹介されています。電力の供給能力不足という課題は残るものの、2025年に3,000億USドル規模まで拡大すると見込まれているアフリカのICT関連市場に注目が集まりそうです。

引用先:JB PRESS


TPマゼンベ(コンゴ)がクラブW杯のアフリカ代表へ。


CAFチャンピオンズリーグにおいてコンゴのTPマゼンベが5年ぶり3度目の優勝を果たし、アフリカ代表としてクラブW杯の出場権を獲得しました。TPマゼンベは、コンゴ民主共和国の都市ルブンバシを本拠地とするサッカークラブチームです。

チャンピオンズリーグでは、所属するコートジボワール代表FWロ ジェー・アサレ選手とコンゴ代表FWムブワナ・サマタ選手がゴールを量産し、チームを優勝へと導きました。アサレ選手は大会6ゴール、サマタ選手は8ゴールと得点ランクで上位を占めました。

12月に日本で開催されるクラブW杯では欧州代表のバルセロナなど各地域の代表クラブが世界一を目指して戦います。マゼンベは12月に決まるJリーグ王者とも対戦する可能性があります。試合が今から楽しみですね。


以上、話題になったアフリカ関連ニュースでした。

より詳しい情報が知りたい方はぜひ引用元をクリックして見てください!

それではまた明日!

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