【日刊アフリカニュース】12/15まとめ〜ホノルルマラソンでケニア勢が上位独占/アフリカ再生可能エネルギーイニシアティブが発足へ。

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ホノルルマラソンでケニア勢が強さを見せる。男女ともに3位までを独占。

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Photo by: ホノルルマラソン日本事務局オフィシャルサイト

約3万人が参加した「JALホノルルマラソン2015」が12月13日、米ハワイ州ホノルルで開催されました。今年のフルマラソンは男女とも3位までをケニア勢が独占し、マラソン王国が強さを見せつける結果となりました。

フルマラソン男子はフェリックス・キプチルチル・キプロティッチ選手(ケニア・27歳)が2時間11分43秒で初優勝。フルマラソン女子ではジョイス・チェプクルイ(ケニア・27歳)が2時間28分34秒で連覇を果たしました。

日本人も約1万2500人が参加し、 フルマラソン男子では高橋幸二(千葉陸協・31歳)が2時間28分42秒で日本勢トップの7位に入りました。フルマラソン女子でも、鈴木絵里(能代山本陸協・31歳)が2時間47分43秒で日本勢最高の7位に入りました。また車いす競技部門では、副島正純(ソシオSOEJIMA・45歳)が1時間33分12秒で3連覇し、通算9度目の優勝に輝きました。


COP21において、アフリカ再生可能エネルギーイニシアティブが発足。

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※写真はイメージです。
Photo credit: james.harris.anderson via Visualhunt / CC BY-NC-SA

フランスのパリで開催されていた国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が閉会し、196の国と地域が世界の気温上昇を2度未満に抑えることに合意したパリ協定が採択されました。

また12月8日には同会合においては、途上国支援の一環としてアフリカ再生可能エネルギーイニシアティブ(Africa Renewable Energy Initiative)が発足し、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)によって共同宣言が出されました。

同イニシアティブは、アフリカやその他の途上国・地域でのエネルギー不足を削減するために再生可能エネルギーへのアクセスを促進し、2020年までに個人投資家や開発金融機関や多国籍開発銀行から多くの財源を拠出することを約束しています。また2020年までに新たに10GWの再生可能エネルギー発電容量を最低限達成することを目指しています。

参照元:Africa Renewable Energy Initiative Joint Statement


以上、話題になったアフリカ関連ニュースでした。
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それではまた明日!

転載元:Africa Quest.com

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