アフリカを応援する現在募集中のクラウドファンディングを集めてみた【2015年10月】

こんばんわ。凡です。
今回は、現在注目を集めているクラウドファンディングのプロジェクトをご紹介します。

正直、調べてみるとたくさん素敵なプロジェクトが多くあり驚きました。
みなさん本当に熱い想いを持っています。

一度見てみてもし琴線に触れるプロジェクトがあれば、ぜひ応援してください。

1)クラウドファンディングとは?

インターネットで不特定多数から資金を集めるのが「クラウドファンディング」です。
資金を提供したい人はサイト上でプロジェクトを立ち上げ、個人から少額を集めています。

日本ではReady forやCAMPFIRE、makuakeなどのサービスが有名です。
・Ready for:https://readyfor.jp/
・CAMPFIRE:http://camp-fire.jp/
・makuake:https://www.makuake.com/

クラウドファンディング会社は数多くありますが、それぞれには特徴があります。
例えばReady forは社会性が高いプロジェクトが多く、CAMPFIREではクリエイティブ系が多い印象です。

クラウドファンディングの国内市場は年々伸びています。
2015年度は300億円弱になるとの予想があります。

ただクラウドファンディングと言っても、種類は様々です。
日本では寄付型が一般的ですが、株式型や債券型など投資の仕組みはそれぞれです。

ここからは2015年10月現在、
アフリカにおける寄付型のクラウドファンティングプロジェクトをご紹介したいと思います。

2)注目プロジェクト案件!〜東アフリカ編〜

⑴閉鎖の危機にあるケニアの診療所を存続し1万人の患者を救いたい

スクリーンショット 2015-10-19 22.17.39ケニアで年間1万人のHIV患者を治療し続けてきた診療所が閉鎖の危機にあります。
この診療所を13年間支えてきた宮田さんの熱い想いをぜひ見てみてください。宮田さんには個人的にケニアで大変お世話になりました。

この診療所を運営を安定させるために、一口オーナー制度をスタートさせる予定です。
ケニアの子どもたちのドクターになって、ぜひ応援してください。

https://readyfor.jp/projects/Owner-of-Clinic

⑵タンザニア農村部の子どもたちに移動図書館で命の授業を届けたい

スクリーンショット 2015-10-19 22.28.20

助産師を目指す駒田さんがタンザニアで立ち上げたプロジェクトです。
タンザニアの農村部では子どもたちが本に触れる機会が少なく、また十分な性教育も行われていません。
その為、望まない妊娠してしまう少女が多くいるそうです。

移動図書館ウフルー号(スワヒリ語で「自立」を表す)には500冊の本やデジタル絵本が積まれ、命の授業を届けます。
移動図書館は、農村部に暮らす2万人の子どもたちにリーチ出来るそうです。
ぜひご支援よろしくお願いします。

https://readyfor.jp/projects/uhuru_mobile_library

⑶タンザニアの中学生が抱える3つの問題!タブレット教育で解決

スクリーンショット 2015-10-19 23.42.24

先日のガイアの夜明けでも取り上げられたデジタルグリッドソリューションズでインターンをしている松本さんのプロジェクトです。
同じくタンザニアで、中学校に対してインターネットを活用した取り組みを行うことで、性教育や保健の知識等を提供するプロジェクトです。

特に支援対象の中学校では生徒1,500名に対して先生が40名と人材が不足しています。
今後増加する生徒に対応する為にもより効果的な授業が求められているそうです。
アフリカでの最先端への取り組みにぜひご支援ください。

https://readyfor.jp/projects/tanzania_tablet_education

3)注目プロジェクト案件!〜西アフリカ編〜

⑴日本初のセネガル旅行ガイド本を作り10万人の貧困削減に繋げたい

スクリーンショット 2015-10-19 22.27.12身体一つでセネガルに飛び込み、起業した山田さんのプロジェクトです。
「セネガル」って聞いてアフリカのどこにあるか知っている人は少ないと思います。

このプロジェクトにはガイドブックを通じてセネガルをより身近にすることで、セネガルの観光業を盛り上げたい。
そして観光業に従事する10万人のセネガル人の収入を増加するという想いがあります。
支援額によっては、実際にセネガルにホームステイをする権利ももらえるようになっています。
ぜひチェックしてみてください。

https://readyfor.jp/projects/senegal-guidebook

⑵セネガルの子供たちの夢を叶えたい!〜小学校増築プロジェクト〜

スクリーンショット 2015-10-19 23.39.07

青年海外協力隊OGであり、任意団体「Bokk Jambaar」の設立人である土久岡さんのプロジェクトです。
場所はさきほど同じ西アフリカのセネガルです。

学校環境が整っていない農村部では、子どもたちが十分に教育を受けられる環境がありません。
かといって教育省から学校の修理、増築の予算も回ってこない現状があるようです。
実際、支援対象の学校では1人の先生が2つの学年を同じ教室で教えているそうです。

土佐岡さんが協力隊時代に赴任していた学校とのことで、地元と密着した活動が期待できそうですね。
ぜひ一度ご覧になってみてください

https://readyfor.jp/projects/senegalschool

 

 

気になるプロジェクトはありましたか?

僕自身一度Ready forでご支援いただいた経験もあり、本当に感謝しております。
アフリカで挑戦している方々にぜひ応援をよろしくお願いします!!

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