サラリーマンだけじゃない!僕がパラレルアントレプレナーという生き方を選んだ理由。

ブログを開設し、個人事業主として10月よりのらりくらりやっていた僕ですが、ようやく新たな道へと辿り着きました。

就職します!!

よく言えば、個人事業主。
言ってしまえば、ただのニート。

そんな状況から少しだけ前に踏み出します。

個人でやっていくだけではやはり収入的にも安定しません。
また改めて自分の力不足を痛感する時期でもありました。

そこで僕が次に選んだのは『パラレルアントレプレナー』という生き方です。

パラレルアントレプレナー(兼業起業家)とは何か?

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パラレルアントレプレナーとはリクルートに勤めながら、自身でも起業している西村創一朗さんが作った言葉です。意味合いとしては「パラレルキャリア」に似ているのかもしれません。

でもパラレルキャリアをWikipediaで調べると、こんなことが書いてあります。

近年のパラレルキャリアの論調は、軸足はあくまで本業の会社におき、社外活動であっても何らかの形で本業に結びつけることを意識し、社外との関わりを作ることを指す場合が多い。この点が、本業と全く関係ない仕事を時間外に行う副業と異なる点だ。(Wikipediaより)

僕の場合も、もう1つはNPO活動的な要素が強いですがボランティアで進めていく気はありません。きちんと組織化をし、事業として回せる様にしていきます。

なので「パラレルキャリア」より「パラレルアントレプレナー(兼業起業家)」の方がしっくり来ると思い、こちらの言葉を拝借させていただました。

夢を追いかけたい!けれどそれだけでは正直食べていけない!!
実際にそういう想いを持っている人も多いと思っています。

そんな人はあきらめるのではなく、新たな生き方を選択すべきです。

僕が目指すパラレルアントレプレナーとしての生き方とは?

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「アフリカと日本を繋ぐ」というコンセプトの下、2つの事業を展開していきます。

1つは、アフリカニュース特化型Webメディア「Africa Quest.com」の運営
もう1つは、サラリーマンとして途上国ビジネス進出のコンサル営業の業務

今後はこれらを同時に進めながら、自らのビジョンに向かって突き進んでいきます。

今回就職したのは”開発コンサル”と呼ばれる業界の企業です。ODA事業などを請け負い、途上国のインフラや農業など開発を手がけています。

僕が就職したのは民間のビジネス進出を扱う部門なので、これまでの営業経験を活かした営業職の強いコンサルとなります。営業スキルにさらに磨きをかけると共に、企業の途上国(特にアフリカ)の進出支援に関してもプロフェッショナルを目指します。

そして同時に、現在運営しているアフリカと日本をつなぐWebメディア「Africa Quest.com」も組織化を目指して動いていきます。アフリカに興味を持つ人、アフリカに実際に渡航する人を増やすことで、アフリカに大きなソーシャルインパクトを起こすことができると確信しています。

似てる様で似てない2つのキャリア。
どちらか一方でもダメで、2つが揃って初めて自分らしくあれると思っています。

そして会社以外の活動でも生計成り立たせることによって、より豊かな働き方が可能になるのではないでしょうか。また起業という経験は、必ず仕事に活きてくると思います。

これからも『アフリカと日本を繋ぐコーディネーター』であり続けるために

1-1.自己紹介

これまでも名刺には『アフリカと日本を繋ぐコーディネーター』と肩書きを勝手に使わせてもらってました。これからも引き続き肩書きは変えず、最強のコーディネーターを目指して突き進んでいきます。

Webメディアを通じて多くの個人を、
ビジネス進出コンサルのプロとして多くの法人を、
アフリカと繋ぐことができるコーディネーターを目指しています。

パラレルアントレプレナーは1つの夢の追い方だと思っています。
30歳を目前に、ただ昔の様に夢だけ語っていても世間の目が冷たいのです。

1人の大人として、自立して夢を追いかけられるか。
そう考えたときに、パラレルアントレプレナーという道に辿りつきました。

僕の場合はとても幸運で、「アフリカと日本を繋ぐ」という軸に対して両輪が上手く揃ったことです。
もちろんビジネス進出コンサルはアフリカだけが対象ではありませんが、アジア進出のお手伝いも必ず経験になります。

動けば変わる!

20代最後の歳もまだまだ挑戦し続けます。
そして2020年には再度アフリカ現地に挑戦できる体制を作っていきます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!!


 

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