Pentatonixだけじゃない!?J-POPのアカペラカバーのレベルが高くて聴き惚れる!!

2011年、ネプチューンの番組「力の限りゴーゴゴー!!」から巻き起こったハモネプブーム。
番組は終わったものの、今なお特番で繰り返し放送され人気を誇っているハモネプ。

僕もハモネプに影響された1人で、大学時代はアカペラバンドを組んでいました。

そして、ここ数年アカペラブームが再燃しています。
その火付け役となっているのは、ご存知「Pentatonix(ペンタトニックス)」です。

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Photo by: Official Site

Pentatonixは、アカペラでは再現性が難しいと言われた曲を大胆なアレンジで次々とカバーしていきました。
その完成度の高さから、YouTubeの再生回数が1,000万回を超える曲が続出します。

アカペラ・オーディション番組「The Sing Off」での優勝を皮切りに、精力的に活動を開始。
2015年にはグラミー賞も受賞し、今最も勢いのあるアカペラグループです。
ただ今回はPentatonixの紹介ではありません。(それはいずれ)

実は今、日本のアカペラグループ「INSPi(インスピ)」がすごいんです!!

J-POPからアニソンまで幅広い曲のカバーをYou Tubeにアップし注目を集めています。

INSPi

Photo by: sync music japan

INSPiは大阪大学のアカペラサークルのメンバーで結成し、ハモネプをきっかけにプロデビューしたアカペラグループです。
SEKAI NO OWARIやゲスの極み乙女。、初音ミクなアレンジが難しい曲を巧みなアレンジで見事に歌いこなしています。

Pentatonixの迫力あるサウンドとは対照的に、INSPiは爽やかなハーモニーが特徴です。
今回はPentatonixに負けずとも劣らない、INSPiのアレンジとコーラスワークをぜひご覧ください。


⑴ SEKAI NO OWARIメドレー with Daichi

ヒューマンビートボクサーDaichiとのコラボ曲です。
Pentatonixの「Daft Punk」を彷彿させる多彩なコーラスアレンジで聴かせます。


⑵ デジタルモグラ/ゲスの極み、乙女。

原曲の雰囲気を残しつつ、巧みなコーラスワークが際立つアレンジです。


⑶ 初音ミクの消失〜Hatune Miku〜

普通に歌うのも難しいボーカロイドの初音ミクの曲を見事にカバーしています。


⑷ ルパン三世のテーマ

低音が綺麗に響く渋いアレンジが痺れます。


⑸ DRAGON NIGHT(ドラゴンナイト)/SEKAI NO OWARI

原曲とは一味違った爽やかアレンジが、個人的には好きです。


楽譜付もあるので、アカペラやっている人は嬉しいですね。
僕も現役時代にチャレンジしたかったなー。

以下は僕がお勧めするアカペラアルバムリストです。
アカペラいいなーっと思ったら、ぜひ一枚試してみてください。

⑴ 日立のCM「この木なんの木」も収録されたINSPi渾身のアルバム

⑵ ジブリの名曲がアカペラでカバーされている癒しの1枚。

⑶ Petatonixの洋楽カバーがぎっしり詰まった日本だけの特別アルバム!

No Music, No Life 凡

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