グッドデザイン賞も受賞した話題のプロジェクト「シェアビレッジ」のイベントに参加してきた。

祝・グッドデザイン賞ベスト100を受賞!

そんな話題のシェアビレッジの記念イベント『宴UTAGE』に参加してきました。

1)そもそもシェアビレッジで何だろうか?

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クラウドファンディングサイト「Makuake」にて862人から571万円を集めた話題のプロジェクト、それが「シェアビレッジ」です。

そんなシェアビレッジとは以下のとおりです。

「シェアビレッジ」は秋田県の辺境から始まる「村」の概念をひっくり返すプロジェクトです。

「村があるから村民がいるのではなく、村民がいるから村ができる」という考えのもと、消滅の危機にある古民家を村に見立てて再生させていきます。

多くの人で1つの家を支える仕組みをもって、全国の古民家を村に変えていきながら、「100万人の村」をつくることを目指します。

(引用:http://sharevillage.jp/

秋田県の五城目町にある築130年の古民家を再生したそうです。

年貢と呼ばれる年会費3000円を納めて村民になると、この古民家に泊まれるようになったり、寄合と呼ばれる村民同士の会合に参加できたりします。

そんな自分の第二のふるさとがもてるプロジェクトです。

2)秋田と言えば、もう一つのGood Action「トラ男」!

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Paddy field via photopin (license)

僕がシェアビレッジを知ったのは、村長の武田さんからです。
武田さんは立命館大学の先輩にあたり、上京後度々お世話になっていまいた。

秋田県出身ある武田さんはシェアビレッジの他にもトラクターにのる男前農家集団トラ男を結成し、秋田県のおいしいお米を届けてくれています。
なんと秋田県の食料自給率は170%を超えているそうです。
(平成26年度の日本全体の食料自給率はカロリーベースは39%、生産額ベースは64% )

これからは特に新米の季節なんでおいしいお米が食べられそうですね。
東京でもたくさんのイベントを行っているので、ぜひ参加してみてください。
http://www.torao.jp/

 

3)イベントから見たシェアビレッジの目指す未来。

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さて話は逸れましたが、シェアビレッジの話です。
イベントではまだ村民ではいない人たちも多く集まっていました。

村長からシェアビレッジの概要や現状についてお見事なプレゼンがあり、その後続々と新たな村民が誕生していきました。
気になる村民数は、イベント終了時点でなんと1125人!
この村民数は人口少ない村ランキング31位になるそうです。

村長の武田さん曰くまだまだ今後のワクワクするプロジェクト展開をしていくとのこと。

ただ秋田は少し遠いよなぁ、なんて思っていたら、
近々新たなシェアビレッジの拠点も誕生するとか!?

村民も面白い方ばかりで最高の時間を過ごすことができました。

さあ、あなたも年貢の納め時!?(by 村長)
http://sharevillage.jp/member

いつか秋田にも行ってみたいなー。

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